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まだまだ入院中 少し進展あり・・
入院して一ヶ月ようやく治療に進展が・・
「やっぱり「難病」って難しいのね・・」と勝手に納得しています。

まず
”腎皮質が弱っているのを疑って「血液検査」や「尿検査」をした結果、数値が下限ぎりぎりなので本格的に副腎皮質の働きを疑って治療するか検討中。
長い間のステロイド投与で体内でステロイドと同じ働きをするものを出す臓器に異常が出ているかもしれないそうです。

学校のストレスが体調に影響している事を疑って臨床心理の先生に相談。
退院後の学校への行き方を検討中。退院してからの学校への復帰の仕方を考えてもらっています。


余談ですが入院している部屋は6人部屋。内科病棟に入院してるので他の入院患者は50代〜80代の年配の方たち・・。可愛がってもらえるのは良いのですが、色んな食べ物をくださるのがささやかな悩みです。昨日なんか「チョコレートケーキ」をもらって(食べてはいけないと知っていながら)食べて先生に見つかって怒られたそうな・・。確信犯です!懲りないな・・。
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まだまだ入院中
娘のウンチはとっくに(健康体の人からは程遠いですが)良くなってます。
先生も年末から「退院しても良いですよ。(と言うより退院して下さい!)」という感じ。
でも両親ともに前回退院したあと「ほとんど食べることが出来ず・学校も行けず・体のあちこちを痛がる」娘の姿がトラウマで・・。父親が結構強く「今回は食べれるようになってから退院させて下さい。(怒)」と言ったのもあり・・。で、入院中です。(>_<)

今はまず院内学級で勉強の遅れを取り戻しながら、同じ年代の子と話す感覚を取り戻してくれる・・と良いなあ〜。

さらに体力も落ち、寒さにもなれていない娘は学校に行けるのか?退院してからが頑張り所ですね!私も親として頑張ります!
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フラックスオイルを飲んでみて
これは「便秘がちでストレスで下痢しやすい・胃腸が弱く特に油物に弱い」体質の私の感想です。

毎朝大さじ一杯のフラックスオイルを飲んで
リンゴとヨーグルトを食べ初めてから

便秘は少〜し改善しました。
10日に一度の便通が
3,4日に一度の便通になった。

それと微妙に痩せてきた。(と言うより暴食しても太らなくなってる)

あとは寒い時にも体の芯まで冷える感じがなくなった。

気のせいかもしれませんね。^_^;
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考えてみると
「吐き気」があるが原因が分からない病気はたくさんあって
病棟の先生からは「CTまでする必要はあるかどうか、考えているんですよね〜」
だそうです。脳腫瘍でも吐き気はあるそうなので・・。

そんなこんなでまた付き添いの日々を過ごしているわけですが・・。

今日見たTVの安陪前総理のインタビューで
「機能性胃腸障害」の話をされてて気になりました。

調べてみると体力、気力共に弱っている時に胃腸の調子が悪くなるが
検査しても異常が見当たらない時に付く病名らしいです。

つまりは心因性でもあると・・。

私の態度や発言で娘の心を傷つけていたのかもしれないなあ〜
と反省です。

まだ娘がこの病気だと決まったわけではありませんが・・・。^_^;
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また入院です
ここのところ「吐き気+腹痛」でおまけに出血もある娘でした。
それで入院です。

診察室に入ってすぐ先生からの言葉「入院しましょうか」で
「入院?!」親子でビックリして顔を見合わせてしまった・・。

ズ〜ッと調子悪かったし、先生としては「ついでに検査もしちゃいましょう!」ということらしいです。(*^_^*)

「吐き気」が強い原因も分かると良いのですが・・。

病棟の先生は「嘔吐と下痢のある風邪」が原因だと疑ってて
大部屋に一人だけで隔離されてます。^_^;

私としては「また始めからやり直しかあ〜」という残念な思いもあれば
「入院して良くなって欲しい」という思いもあり・・。

またまた
「いつかは治るさあ〜」と果てしなく気が長くなりつつある私です。^_^;
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「リンゴorバナナ、ヨーグルト、野菜ジュース」
「腸炎」で入院して、急きょステロイドを絶ちその後退院したUCの娘ですが・・。
まだ学校に行けてません。一時期は午前中だけ保健室登校をしていたのですが、あまりにも体調を崩すので今は「自宅療養中」というかある意味「引きこもり中」というか・・。
元から友達付き合いが苦手で集団の中でストレスが大きいのに、さらに体調が悪いとなるとなかなか学校に行けないようなのです。

『とにかく「腹痛」だの「頭痛」だの「吐き気」だのを治すのだ!』と私もやっと本腰入れて薬局で相談してきました。(精神的なものからくる体調不良かもしれませんが・・。)
薬剤師さんに『好き嫌いが激しくて「エンシュア」などが飲めない。おかゆも食べることが出来ない。退院後吐き気が強くて痩せ続けている。』と相談すると・・
薬剤師さんは『健康な人でも体調が悪い人でも食生活に足りない栄養を補うには「リンゴorバナナ」「ヨーグルト」「野菜ジュース」が良いですよ。』とのこと。

これならすぐにでも実行出来そうなので、やってみようかなあ〜と思います。
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体に良い油を比べてみた
一般的に「体に良い」とされる油の代表的なものには
シソ油・亜麻仁油・えごま油などがあります。
それぞれの油を販売するサイトではその油がどれだけ優れているか?!を謳っているわけですが・・
「じゃあ、どれが良いのよ?」
というわけで比較を試みることにしました。
※↓これは私が少しネット検索した結果だけなので、正しい事を書いているわけではありません。あくまで参考までに・・。

まず体に良い(よく言われているのは「血管系疾患の改善、悪玉コレステロール値を下げる、抗炎症機能など)とされているα(アルファ)ーリノレン酸含有量では
シソ油で-60%〜70%
えごま油-50%〜60%
亜麻仁油(フラックスオイル)-40%〜50%
が含まれる とされるサイトが多いです。数値がアバウトなのは製法や産地、表示の仕方によるものでと思われます。

それではネットで販売されている価格の比較すると
シソ油,ごま油(この2つはほとんどのサイトは同じ物として扱っています。厳密に言えば違う物らしいのですが)は1500円程度。亜麻仁油(フラックスオイル)はちょっと高くて1500円〜2000円程度。
これも添加された成分の分の価格が上っていたり、「1番絞り」と名の付くものは高くなっていたり でかなりの価格幅があります。

私は亜麻仁油(フラックスオイル)を買ってしまったので、とりあえず朝起きて大さじ一杯飲んでます。体に良いからというより実は「美味しいから」です。癖が無くて後味が残らない所が何故か気に入ってしまった・・・。日頃油っこいものを食べないのでその反動かもしれません。
良い効果は特にありませんが・・何するにしても3ヶ月は続けないと効果は出ないですよね。(あるブログで生理が重い方が治療の一つとしてフラックスオイルを医師から勧められ飲んでいらっしゃったのですが、「2年飲んで検査をして改善したかどうか調べる」んだとか。)それに実は油のバランスだけではなく、デトックスとかビタミンや消化酵素摂取、食事の改善などなど総合的に体のバランスを変えないとキチンとした効果はあらわれないらしいです。

UCの娘はお風呂の後に体全体に塗っています。塗るとやはりかゆみがおさまるような気がします。必須脂肪酸は体内では作れませんし、UC食を食べている娘はただでさえ栄養が偏りがち。そのくせ市販のおやつは食べてしまう娘の「体内の油のバランス」はきっととれていない事でしょう。少しはしみこんでくれる?のだろうか?しみこまない?かな?
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甘ちゃんだな〜と思うこと。
娘のUC発症から1年と2ヶ月。
前回の入院から(腸炎による入院です。)1ヶ月近く経ちました。
入院中に(UCではない)潰瘍が出来たためステロイドをいきなり絶ってから退院しましたが、その後体調が思うように良くならずまだ休学中の身です。

学校に午前中保健室登校までこぎつけたものの2日行っては体調を崩し2日絶食・・のサイクルを繰り返していたためですが・・。

これでいいんだろうか?(勉強や友人関係のことなど)

将来大丈夫だろうか?(受験や仕事のことなど)

いつかは元気になるんだろうか?

と考えると不安になります。

いつかは先立っていく親としては、しっかりしつけて自立できるように強い心を持たせた方が良いんじゃないか?甘やかしすぎなんじゃないだろうか?

悩みは尽きませんね。

私自身もせっかく働けるような体を持っているんだから仕事したり、誰かの役に立ちたいな〜と思うんですが・・子どもの病気を理由にダラダラ過ごしているようで何か落ち着かない毎日です。自分に甘い性格なのは百も承知なもんですから・・。
でも仕事しながら、別の科の3人の担当医に合わせての通院して、UC食も作って・・パニクルのは目に見えている。

やっぱ甘ちゃんですね、私。やってみて悩んだら良いのに。
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「トランス脂肪酸」
日本でもちょっと前から話題になってきた「トランス脂肪酸」。何なんだ?!!というわけで検索してみると出てくる、出てくる・・。もちろん「トランス脂肪酸が悪い」という主旨で書かれているサイトがヒットしますのでこれを踏まえたうえで考えてみたいと思います。

私たちが普通に食べている「油」は大きく分けて
動物性脂肪 バター、ラード
植物性脂肪 ○オメガ3系列(シソ油、亜麻仁油など) ○オメガ6系列(サフラワー油、コーン油など) ○オメガ9系列(オリーブ油、キャノーラ油など)
魚の脂肪 EPA,DHA
があります。←これは基礎知識、「トランス脂肪酸」とは自然に存在する物ではなく、人間が便宜上作り出した油です。

一般的に言われている「トランス型脂肪酸」とは?
『トランス脂肪酸(トランスしぼうさん)は、構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。多量に摂取すると(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年以降使用を規制する国が増えている。』(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia))とされています。

『マーガリンやショートニングといった、植物性油脂を化学処理し、常温で固体を保てるようにした製品に多く含まれる。アトピー性皮膚炎や、アレルギー疾患の増加の原因のひとつであるとも言われている。』←これは別のサイトから。

(偏りがある ともされるウィキですが)「トランス脂肪酸」は悪いと書かれていますね。

「トランス脂肪酸」を含む食品では「マーガリン」「ショートニング」は有名ですが、どんな食品から摂取しているのかというと・・。

『トランス脂肪酸チェック
トランス脂肪酸が多く含まれている食品を日常的に摂取しているか、ワースト5の食品グループをチェックしてみましょう。製造会社によって、その含有量などは大きく異なる場合もありますが、下に示している食品を多用している人は過剰摂取している危険性が高いです。

■ぬりもの・オイル系
マーガリン、ピーナツバター、マヨネーズ、コーヒーのクリームなど

■お菓子系
ケーキ、アイスクリーム、チョコレート菓子、クッキー、クラッカー、菓子パン、ポテトチップス、ドーナツなど

■インスタント・レトルト系
カップヌードル、インスタントのラーメン、缶のスープ、シチューのルウ、カレーのルウなど

■ファーストフードやファミリーレストラン系
チキンナゲット、フライドポテト、フライドチキン、パイなど

■冷凍食品系
から揚げ、ケーキ、ピザ、魚のから揚げ、コロッケ、天ぷらなど』

『出典:トランス脂肪酸って体に悪い?食品チェック - [療養食・予防食]All About』

ほとんどが食べたことがある食品です。食品を買う時は「表示」を見た方が良さそうです。その他「使い古しの油」にも「トランス脂肪酸」は存在するらしいです。

※食品会社などによると「日本人のトランス脂肪酸摂取量は外国に比べ低くいし、体内で分解されるから大丈夫」という風な説明をされているところが多いです。でも「日本人の食の欧米化」は随分前から言われていることではなかったでしょうか??

そんな「トランス脂肪酸」は外国では規制や表示義務が課せられるようになりました。
日本ではほとんど野放し状態でしたが・・。少しずつ危険の認識がされつつある現状というところでしょうか?
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油の勉強 まとめ
何冊か読んだ本に書いてあった「油の重要性」について
頭がこんがらがったのでまとめてみました。
妄信しているのではなく
ただの「まとめ」です。
※(私は「栄養士」ではなく「こういうことに詳しい人」でさえありません。あちこちからかき集めただけのメモです。気になった方はご自分で調べて納得される事をお勧めします。)

まず
体内では作れないが、体に必要な「必須脂肪酸」というものがある。(「必須脂肪酸」は細胞膜やホルモンなどを造るのに必要。)体内で作れないので、食べ物から摂取する必要がある。
必須脂肪酸の種類には
オメガ3系列(αーリノレン酸油、DHA,EPA)が多い油 魚の油、亜麻仁油、シソ油、エゴマ油

オメガ6系列(リノール酸油)が多い油 サフラワー(べに花)油、コーン油、大豆油など


オメガ9系列(オレイン酸油)が多い油 オリーブ油、キャノーラ油※オレイン酸は体内で合成可能なのでオメガ9系列は「必須脂肪酸」とは言えない。
がある。

現代人はオメガ6系列の摂取が多く、オメガ3系列が足りない。
(一般に出回っている食品にオメガ6系列を多く含む油が使われているから。外食に使われる油、スナック菓子、マヨネーズ、ドレッシングなどの加工食品の油など)
オメガ3の摂取が少ないのは魚の摂取が減り、油を精製する過程でオメガ3が減少するから(さらにその過程で”トランス脂肪酸”も作り出してしまう。)(※”トランス脂肪酸”については他の機会に勉強してみます。)
2つの必須脂肪酸は不足したり、種類のバランスが悪かったりすると、体調を崩す原因になるといわれる。バランスを取るためにはオメガ3を積極的に摂る必要がある らしい。

※<まとめ>体内のバランスを取るためには「魚の油、亜麻仁油、シソ油、エゴマ油、シソ油」を使った方が良い らしい。これらの油は熱処理に適していないので炒め物などには使えない。ドレッシングなどに使います。(加熱用にはオリーブオイルが良いらしい。)しかし体に良い油をどこまで積極的に摂取(例えばそのまま飲むとか、必要もないのにうどんにかける とか)しなくてはならないのか は賛否が分かれるところですね。(特に通販サイトなどでは「飲んだ方が良い」と記載されています。)

UC食では「油は摂らない方が良い」(お腹の状態が悪い時)とされています。お腹が健康な人とUCなどの病気でお腹が弱っている人で「油」に対する対応を同じにして良いのか?という問題もありますが・・。これらの「体に良い油」が「抗炎症作用」がある という記載もあります。どうなんでしょう?試してみるしかないようですが、お腹の状態が悪い時に試す勇気はなかなか出ませんね。

健康の常識というのは時代によって変わっていきます。私が小さい頃は「バターはコレステロールが高くなるので、マーガリンの方が良い」と言われていて、親はわざわざバターを捨ててマーガリンを買ってきたものです。
でも昔の日本人が食べていたような「和食」「粗食」はいつも時代になっても勧められる「健康食」。毎日の食事を「(なるべく)30品目を腹八分に食べて、(なるべく)よく噛む」 に勝る「健康食」はないような気がします。
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