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じわじわと学校復帰中
退院して一ヶ月経とうとしています。
やっとお腹を痛がる回数・時間も減り、吐き気もおさまりつつあります。
便の血はまだ完全に無いという状態ではありませんが・・。「許せる範囲内」と思って気にしないようにしています。
何より子ども自身が大きな声で喋れるようになってきたし、人が食べている物に興味を持つようになってきました。病気の子の体調が改善していると感じると家族の空気も明るくなりますね!

子ども自身も体調が悪い時は前向きに考える事が難しかった「勉強」や「将来」の事をまた考え始めているようです。「ドリルが遅れてしまった」とか「このお仕事してみたいな」などという言葉が聞かれるようになりました。

最近私も余裕が出てきたせいかあれこれと考えます。
長い目でUCの子どもの人生を考えてみると親としてはいろいろと複雑です。
「手術してUCに悩まされない人生を送れるようにした方が良いのではないか?」
「発症して一年間薬を使いすぎた・・大変な間違いをしてしまったんじゃないだろうか?」
「今からでも遅くないUC専門医に診てもらうべきじゃないだろうか?」
「子どものために少しでもお金を残すようにしなくては・・」
などなど。

気分転換をしたくても、興味を持てる物が今見当たらない・・「ボ〜〜ッ」とした無気力な状態です。よくあるスランプ状態みたいなのでジタバタせず乗り越える時期をジ〜ッと待っています。
* comments(2) * trackbacks(0) * UC(潰瘍性大腸炎)
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コメント
akahiさんの生活の中で 子どもさんのことを考えている時間がほとんどを占めていますものね。
少しずつゆとりが出来ると 無気力状態になってくるのも当然だと思います。
こういう時にリンパマッサージなどをして、すこしでも気分転換をしたらいかがでしょうか!?

興味を持てるもの、そのうちに出てきますよ。
* こぶた * 2007/11/02 10:03 AM *
こぶたさん、ありがとう!
気持ちに余裕がないと 何にも出来なくなってしまうんです。ダメですね〜(>_<)

息詰まったときにはジッと待つ時間も必要なのかもしれませんね。
* akahi * 2007/11/07 7:14 PM *
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