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漢方の病院に行くまで
UC(潰瘍性大腸炎)のように完治しない病気になると薬とのお付き合いが長期間になります。病院で出された薬がどんな薬かを調べるのは当然だと思うようになりました。何年か後で「あの時こうしていれば・・」と思いたくないからです。
「おくすり110番」は薬を調べたい時に便利なサイトですよ〜。)

プレドニン減量は個人差や最初に飲み始めた量の差もありますが「何ヶ月」とか「半年」とかかけて減らし服用をゼロにします。でも減量中に再燃したりで何年も飲み続けている方もいらっしゃるようです。
子どもの場合はプレドニンを飲んでいると身長の伸びが止まる(悪くなる)事が多いので成長期にUCにかかると困ります。(うちは思いっきり成長期真っ盛りなのに、この7ヶ月1センチも背は伸びません(しかも体重は10キロ増)。)

さらに食事に気を遣っても、遣っても便の状態が悪くなる上「もっと食べたい」と泣く子に「ダメ」と言うのは親としては辛いです。その上「食べさせてやればいいやん!」とか言う家族にも疲れましたが・・。家族内に険悪な雰囲気が・・。他の家族の食事についての不満も堪っていたのだと思います。(UC児が食べられる食事を中心にしていました。魚・豆腐・鶏胸肉・鶏ささ身など)

学校では寒い時期に胃腸炎性の風邪やインフルエンザが次々と流行りました。プレドニン一日5錠、4錠の状態だった子どもは風邪などの病気に感染しやすいのでほとんど休みました。(病気にかかるとUCが悪化する可能性があるので・・。)
UCで入院した経験は子どもにとっては大きかったようです。うちの子の場合「自分の死」を間近に見た事で、同年齢の子より意識が大人になってしまった・・ような気がします。元々の性格もあるか?と思いますが、「無邪気」になれなくなってしまい、同年齢の子を冷めた目でいる感じがします。そんな子どもの変化を感じながら「その年齢なりの楽しみを味あわせたい」と願いながらも、学校にも行けず友達との距離はあくばかり・・。

病院のUC担当医から「イムラン」と「手術」の話も出ました。(ついにキターッ!)

外見上の問題や食事のストレス、学生なのに学校に行けない事にも困りましたが、やはり薬を長期間使う副作用を考えると・・ずっと気にかかっていた「漢方」を試す事にしました(むしろ遅かったかも)。 
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