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小児慢性特定疾患について
『「小児慢性特定疾患治療研究事業とは」  慢性疾患にかかっていることにより長期にわたり療養を必要とする児童等の健全な育成を図るために,疾患の治療方法に関する研究等に役立てる目的で医療の給付その他の事業を行います。

「その対象者は」  対象者対象疾患(500くらいの疾患名があります。都道府県・市町村で違う?)にかかっている18歳未満の児童。18歳到達後もなお改善の傾向がみられない場合には20歳未満まで延長できます。また,各疾患ごとに対象基準が定められています。』

↑の小児慢性特定疾患治療研究事業の対象疾患を「 小児慢性特定疾患」と言うのですね。

また『1974年度以来実施されてきた小児慢性特定疾患治療研究事業が制度化されてから四半世紀がたち、小児慢性疾患の実態や医学の進歩による治療状況が変化してきたため、今後の事業のあり方と実施に関する検討会が設置されて制度の課題や方向性を中心に整理が行われました。検討会では平成13年9月から平成14年6月にかけて10回の会議が開催され、医療、患者団体、行政、福祉、教育、報道機関など幅広い分野の関係者が集まりました。
その結果、研究のための治療という位置付けで実施されてきた小児慢性特定疾患治療研究事業の根拠規定が児童福祉法に置かれることになり、改正児童福祉法のもとで平成17年4月1日から施行されることになりました。
制度の内容については、主に対象疾患、対象年齢、給付範囲、患者負担について見直されました。』とあります。

つまり途中から制度内容が変わった、と。だから途中から自己負担金が増えたんだ・・、しかも(うちの地方では)今は1年以上再発しないと助成されない。つまり1年以内に再発したらもらえるけど、1年以内に再発しなければもらえないのです。1年1ヵ月後に再発したらまた手続きをするのですね。ふ〜ん。(再発したくはないが・・絶対に!再発反対!)

ではUC(潰瘍性大腸炎)は「県」から助成してもらっているのに、なぜ微小変化型ネフローゼ症候群は「市」からの助成なのか?前回からの疑問は晴れてないですね。この疑問は後に。
* comments(0) * trackbacks(0) * ネフローゼ(微小変化型ネフローゼ症候群)
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