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もう一つの持病(ネフローゼ症候群)
私の子ども(UC児)はネフローゼ症候群に4年半前にかかりました。

ネフローゼ症候群とは簡単に言うと「原因は分からないが腎臓が上手く働かず、尿にタンパクが流れ出ていく(タンパク尿)。血液の中のタンパクが少なくなり(低タンパク血症)、むくみがひどくなり、高コレステロールのようなドロドロの血液(高脂血症)になる。再発を繰り返す事が多い。」病気です。

こちらは「小児慢性特定疾患」で認定されてUC(潰瘍性大腸炎)のように治療費に上限があります。免疫系の病気ではないか?とされているような・・。
こちらも原因は分かりません。

この病気の腎臓を組織的に(つまり腎臓のお肉を少しだけとって)検査した結果、うちの子の型は「微小変化型」と分かり少なくとも成人までには治ると言われていました。
UC(潰瘍性大腸炎)になるまでのほぼ4年間の間にこの「微小変化型ネフローゼ症候群」で年に1・2回の再発があり、そのたびにプレドニンを服用し期間を置いて減量(UCと同じです)して治療していきました。

プレドニンは↑組織検査で「微小変化型」と分かった時点で「免疫抑制剤ネオーラル(シクロスポリン」に変わりました。「ネオーラル」に変わったのは子どもが成長期である事やこの薬が「微小変化型ネフローゼ症候群」に有効な事から・・と担当医からの説明を受けました。
この免疫抑制剤で「微小変化型ネフローゼ症候群の寛解期」に一年間ほど持ち込んでいたわけですが・・。

UC(潰瘍性大腸炎)になるなんて・・。
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ネフローゼ症候群
ネフローゼ症候群とはどのような病気なのでしょうか・・・
* 浮腫みの原因と解消法 * 2008/06/28 4:04 PM *