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子どものUC(潰瘍性大腸炎)発症から診断まで
夏休みに子どもが肺炎になりかけやっと治って一安心、無事学校に行き始めた頃の事・・。
ある日「ウンチに血が付いてるよ〜」とトイレから子どもの声「え〜っ何で?(まさか?!)」。
今までウンチに蟲が付いていて悲鳴を上げた事はありますが・・。(こんな経験も珍しいと思うが・・、まさに毛が生えたように細長いのがウネウネしてました。ギャーッ!)

ウンチに血が付いた翌々日近所の小児科に行くと 
先生「ウンチの細菌の検査をしてみましょう」との事、しかし結果は「何にも感染していませんね〜、大きな病院に紹介します」嫌〜な予感・・・。

大きな病院に行くと病名が行くたび変わりました。
まず 一回目「痔」→二回目「痔+胃腸炎」→三回目「違う病気の疑い」→「入院して検査」この間一週間かかった。「痔+胃腸炎」の薬は全く効果無し。
家での症状も「血の筋が入ったウンチが一日に一・二回」→最後には「血だらけのウンチ(粘液)・トイレにこもりっぱなし(夜も眠れない)・食事が食べられない(吐き気のため)」と悪くなり。点滴のお世話に。
この一週間で2・3キロは子どもの体重が減りました。

入院すると各種検査(レントゲン・エコーなど)があり、辛いのは内視鏡検査です。浣腸した上に変な機械めいた物を肛門に入れられます。(必要な検査だからしょうがないね・・)

そして診断名「潰瘍性大腸炎」。泣く暇も余裕もなかった・・。
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今日からブログはじめます
小学生の子どもが突然UC(潰瘍性大腸炎)になってから7ヶ月・・どとうのように色々な事が起こり心配ばかりの毎日。
そんな中、ずっと子どものUC(潰瘍性大腸炎)についてのブログを作りたいと思っていました。でも7ヶ月かかってしまった・・・。
きっとこれだけの日数が必要だったのでしょうね〜。

ブログ名は「UC児でも大丈夫」としましたが、実は全然大丈夫なんかではありません。(「大丈夫」についての個人の認識の違いもあると思いますが。)
ホントに言いたい事は「子どもがUCという病気を持つことを否定するんじゃなく、受け入れた上で一緒に闘っていきたい・・」というような意味です。(とたんに消極的な物言いになりましたが。)
子どもの病気を認められなくて「なんで?」「どうして?」と思っている間はとても辛かったので・・。

次回から子どものUC発症時からの様子などアップしていきます。
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