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お久しぶりです
すごく久しぶりです。
もし読んでくださっている方がいらっしゃるなら、申し訳なかったです。
でもある意味私にとっては書かない事は「もう大丈夫」のサインでもあったのです。

私には三人の子どもがいます。
次女が主に体の不調が多く、心配してきました。
もちろん他の子どもにもそれぞれ心配な所はあったのですが。

長い平和な時間が流れていたのに一昨年・去年と連続して
長女・次女に障害のような、欠損に近いような困った事があるのが判明し
それは治療しようがない事だったので私はなすすべもなく・・・。
ずっと悲しんできました。

私が悪いのだと、私の罪はとても重いと。

でもこの文章を書けたことで私は一歩進めました。
私は進めたから今度は長女と次女が良い方向にいくよう努力しないといけないですね。
 
* comments(0) * trackbacks(0) * 子どもへ
天国の特別な子ども
"どんぐりの家 山本おさむ作”の漫画が好きで時々読みます。
作中に現れたこの詩に思わず涙が出てきました。

うちの子は障がい児とはもしかしたら言えないかもしれない
けど、親としていつも子どもに感じている負い目のようなもの
それは消えません。
きっと「思ってはいけない事」として押さえ込んでいるだけでは
消えたことにはならないのです。

天国の特別な子ども エドナ・マシミラ/大江裕子(訳)

会議が開かれました

地球からはるか遠くで。

”また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”

天においでになる神様に向かって

天使たちは言いました。

この子は特別の赤ちゃんでたくさんの愛情が必要でしょう。

この子の成長はとてもゆっくりに見えるかもしれません。

もしかして一人前になれないかもしれません。

だからこの子は下界で出会う人々に

とくに気をつけてもらわなければならないのです。

もしかしてこの子の思うことは

中々わかってもらえないかもしれません。

何をやってもうまくいかないかもしれません。

ですから私たちはこの子がどこに生まれるか

注意深く選ばなければならないのです。

この子の生涯がしあわせなものとなるように

どうぞ神様 

この子のためにすばらしい両親をさがしてあげて下さい。

神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。

その二人は すぐには気がつかないかもしれません。

彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。

けれども天から授けられたこの子によって

ますます強い信仰と豊かな愛をいだくようになることでしょう。

やがて二人は 自分たちに与えられた特別の

神の思し召しをさとるようになるでしょう。

神からおくられたこの子を育てることによって。

柔和でおだやかなこのとうとい授かりものこそ

天から授かった特別な子どもなのです。


作者のエドナ・マシミラは米ペンシルバニア州にある
マクガイア・ホーム(障害児療育施設)のシスターで、
この詩は日本の障がいをもつ子の両親へのメッセージだそうです。
* comments(0) * trackbacks(0) * 子どもへ
病気になる体に生んだ事について
生まれて10年経たずに、2つの難しい病気を持った子どもは、普通の健康な子どもと何が違っていたのでしょう?もちろん子ども自身は悪くないのに事故にあったようなもの、子どもが普通に歩いていたら上から大きな石が落ちてきたようなものです。子ども自身は悪くない。
これは小児科病棟の子ども達を見ればいつも思います。

だから具体的には何が悪かったんだ???と思い始めるとスゴク悪い考えのサイクルにはまってしまいます。(マイナス思考というやつですね。)
それでも親としては(私としては)時々考えてしまう。
親として具体的にどんな悪い事をしてしまったんだろう?、と・・・。

妊娠した私の体のせい?妊娠中の何か?出産時の何か?母乳や離乳食?食事の塩分?食品添加物?愛情不足のストレス?住む場所の環境?

マイナス思考なのでいつもは考えません。

でも良い所も伝えているはず・・・たくさん。
生んだだけでどうしてこんなに可愛いのでしょう?
私が死ぬまでこの子の事を精一杯守っていく。
それだけは保証するからね。
* comments(0) * trackbacks(0) * 子どもへ
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