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脱毛Α∞姥局促リニックの診断

膠原病の疑いは「なし」でした。

その他、「皮膚科の専門知識はないが脱毛について調べてみた」
と考えを述べられました。
「光線療法などの一般的な治療のほかにも「ステロイド+免疫抑制剤」という治療も効く可能性がある。」
とのこと・・。

でもこの治療法では今まで使ったステロイドの量が気になるし、副作用も気になります。
もちろんたくさんの量のステロイドを使えば生えてくるかもしれない・・。
でも生えないかもしれない・・これは誰にも分からないし、もちろんやってみなければ分からない・・。難しいですね。

生やすためにまた副作用のある薬を使うのか?
どうしたらいいんだろう?
悩みます。

でも良い話も聞けました。
私がいろんな先生に恐る恐る聞いてみてきたこと・・
「なぜいろいろな免疫系の病気になるのか?」に分かりやすく応えてくれました。
「胸腺というところに白血球を作る所があって、その白血球の工場のようなところが良くない異常のある白血球を作り出しているんですよ。」だそうです。
今までモヤモヤしていていた疑問が解けたような気がします。

医療が日々進んでいるとはいえ、体の事にはまだまだ分からないことばかりです。
そんな分からないものと戦っていかなくちゃならないんだなあ〜と思ってしまったけど。

さてどうしよう・・?

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脱毛ァ∞姥局多濃

膠原病の病院へ診察に行って
これまでの経緯を話して血液検査してきました。

毛が生えてきて欲しいのはもちろんなんですが、
なぜ免疫系の難病と言われる病気に重ねてかかってしまうのか?
というモヤモヤした解けない疑問が晴れればよいと・・。

もちろん膠原病であって欲しい とは思いませんが。

でも思います。
体の働きには・病気にはまだまだ解明されていない謎の部分がたくさんあるのだな と。
時には何も悪い事はしていなくても、何もハッキリした原因がなくても「体が弱い」の一言で片付けるしかない病気もあるのだろうな と。


何年後か・何十年後かの娘の健康を願って、幸せな姿を思い描いて、頑張るしかないですね。


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脱毛ぁ.撻鵐織気鮴擇

「ペンタサ」というのは潰瘍性大腸炎(UC)にはよく使われる薬です。
娘は発症時から3年間この薬を使ってきました。
おかげでお腹のほうは落ち着いていたわけですが・・。

現在一日に6錠飲んでいる薬を
→6月17日(木)から23日(水)は一日3錠
→24日(木)から30日(水)は一日1錠
→7月からは0

と一気に切っていきます。

副作用があるかもしれない薬とはいえ、3年間も腸の炎症を抑えてくれていた薬が切れると
体内でもかなりの変化があるのではないか?と思います。

さっそく今日の夕方から「お腹が痛い」とご飯を少ししか食べない娘ですが
いつものように音楽聴いたり、絵を描いたりしてマイペースで過ごせているので・・
余計な心配はしないことにします。

これから先、起こるかもしれないことをくよくよ考えるのはやめて
髪が生えるのを待つことにします。

髪が生えたら、脱毛はペンタサの副作用だということになります。
さあ〜どうかな〜?

実はちょっと蒔いた種から芽が出るのを待ってる気分です。





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脱毛 毛を生やすための試行錯誤

円形脱毛から全身脱毛へと悪化して数ヶ月。

「新しい何かをしないかぎり、毛は生えてこない」といろいろとやってみています。

先述の違う病院の皮膚科での血液検査結果では

アレルギー なし
膠原病の疑い なし
甲状腺異常の疑い なし
梅毒の疑い なし

となしばかり・・。

ただ一つ異常値がついたのは「EOS」(好酸球)の数値でした。

その時の担当医によると「心配しないでいい値」とのことで
「今回の血液検査では異常はない、つまり異常はないのに偶然脱毛したという結果です。」と
分かりやすいのか、分かりにくいのか釈然としない説明で・・。

でもそんなことでは親としては納得いきません。
ネフローゼになって、UC(潰瘍性大腸炎)になって、さらに全身脱毛になっている我が子に申し訳が立たない・・。

病院通の友人に「脱毛の治療の上手い病院」について問い合わせ。(「この人に聞いてなかった!」)返事は「メンタルクリニックに一度かかった方がいい」とのこと。(脱毛治療より先に行ったほうがいいそう。)
これも考えなければ・・。

ネットで詳しい方にアドバイスをいただく。
「UC(潰瘍性大腸炎)の治療薬ペンタサに脱毛の副作用の報告がある」
「膠原病を疑ってみたらどうか(膠原病の一種に脱毛の症状がある)」とのこと。

まずUC担当医に脱毛がペンタサの副作用で起きている可能性があるかもしれないことを告げてペンタサを切るというところまできました。

あとは本当に膠原病ではないのか?ですね。
これは膠原病科のような専門的に膠原病を診ているところに行った方がいいのかもしれません。

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脱毛◆|μ咾亮N鼎ら全身脱毛まで
皮膚科での脱毛の治療というのは始めての体験です。
(今まで小児科と消化器科にはさんざんお世話になってきたのですが。)

一般的な脱毛の治療としては
「患部の炎症(脱毛)を抑える、その後患部を刺激して発毛を促す」というもの。

ある意味シンプルです。

ステロイドの内服と塗り薬で炎症を抑え、抜け毛がおさまったら光線照射などで刺激をする治療に毎週1回通院し始めて数ヶ月。脱毛は止まらず・・ついに全身脱毛までいってしまいました。

このままの治療では治らない・・。
娘はただでさえ持病持ちなのに、このままでは人並みな生活もままならない・・。

「まず病院を変えて血液検査してもらおう。」

今かかっている病院よりもう一つ大きい病院で血液検査してもらいました。
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脱毛  ̄澤礎μ喩見から「かつら」まで

昨年の年末頃、娘はとても体を痒がっていました。
寒い外から帰って来て、体が温まったり、ちょっと一休み・・という時間帯に。
全身をバリバリという感じでつめを立てて掻いていました。
掻いた部分は盛り上がって、蚊に刺されたような状態です。

「かゆみ」というのを私は甘くみていたようですね。
実はその頃から始まっていたのですが・・。

「かゆみ」が続いて数ヶ月後の冬休み、風呂を上った娘の「お母さん髪がすっごく抜ける!」と言う言葉を聞いた時も、私は「ふ〜〜ん」と受け流していたのです。

それから数日後、髪の抜け毛は洗面所も風呂の洗い場にもびっしりと張り付き、髪を触るだけではらはらと抜けていきます。

「これはマズイ」

よくよく娘の頭を見てみると・・・。
丸い地肌が見える!「円形脱毛だ!」

翌日すぐ皮膚科へ。
でも、もらった薬を飲んでも、全く脱毛がおさまる気配はありません。
「また一週間後来てください」との皮膚科医の言葉でしたが
「一週間待ってたら、まるハゲになる」と危機感が・・。

それからまわりの方に相談して「上手い皮膚科がある」と聞けば連れて行き
美容院でマッサージしてもらい・・。
それでも脱毛は止まらず、ついに地肌がちらほらと見えるようになってきました。
バーコード状のハゲです。

そんな中でも気丈に登校していた娘でしたが・・ついにある日、娘の学校の先生から電話が「今日クラスでハゲと言われてます」との報告でした。
案の定帰宅した娘は泣きながら「もう学校には行けない」。

そりゃそうだよね。

それから一ヶ月は娘は学校を休んで「かつら」探しの日々。

私も始めての体験だったのですが、「かつら」って探すとなるとさまざまな種類があるんです。

まずは
ネットで探す
美容院で探す
専門店(アートネイチャーやアデランス)で探す
おしゃれなウイッグ屋さんで探す

この中から値段と見栄えのバランスが良く、娘が自分で扱えるものを探さなくてはならない・・。
学校でかつらが取れたら大変だもんね。
毎日問い合わせと試着を繰り返し、いい加減に娘も「今日はゆっくりしていたい」と言い出す頃決まりました。

学校を休んでいた間、担任の先生には毎日のように篦困、クラスの子達にもよく話してくださっていました。
それと私の書いた手紙をクラスの子にも読んでもらって・・。クラスの受け入れ態勢も良い状態で何とか学校にも復帰しました。

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